用語集

あ行

アクティブスキル
使い魔が持つ2つのスキルのうちの一つ。使い魔が召喚中であるとき,APを消費することでプレイヤーが任意に発動できる。
アシスト
対象に攻撃を加えた後,自身の以外の攻撃によって対象が死滅した場合,もしくは自身のアクティブスキルによってバフや体力回復を得た味方が,一定時間内に敵をキルしたときに得られる評価ポイント。キル時の半分のマナを得られる。
アーツポイント
AP
04.jpg
アルカナコア
アルカナコア
各陣営の本拠地にあるオブジェクトで,形状はマップによって異なる。敵陣営のアルカナコアを攻撃し,先に破壊したチームがゲームの勝者となる。時間切れとなった場合は,アルカナコアの残りHPによって判定が行われ,多く残っているチームが勝ちとなる。
アルティメットスペル
対戦準備中に任意に選択できるプレイヤー専用スキル。1プレイヤーにつき2種類選択できる。どのスキルも高性能だが,試合中にそれぞれ一度しか使用できない。
オルム
本作のゲーム内通貨。単位はAM。主に対戦を行うことで獲得でき,使い魔や装備の購入 / 強化に用いられる。
生贄
対戦開始から7分30秒が経過することで可能になる行動で,ホームにて任意の使い魔1体をゲームから除外することで,30マナを得る効果。死滅中を含め,いかなる状況の使い魔でも生贄に捧げられる。
移動速度
MS
イニシエート
集団戦の口火を切ること。広く効果範囲のディセイブルスキルを持ち,敵集団の動きを阻害できるビルドがこれを行うのに適している。
オブジェクト
ガードタワー,ミニオンアーク,ゲートキーパー,アルカナコアなど,施設全般を指す。
オーラ
自身の周囲にいる敵に毎秒ダメージを与える性質を持つアクティブスキルの総称。これを展開した状態で敵集団に飛び込むだけでダメージを稼げるが,足止め用のCCに弱い一面もある。

か行

カイト
凧上げのように相手をグルグルと引き回すことから,長射程の攻撃を用い,敵と一定の距離を保ちながら攻撃を続けることをこう呼ぶ。引き撃ちとも呼ばれ,とくに近接攻撃しか持たない敵に対して行うことで,一方的に攻撃し続けられるメリットがある。
カウンタージャングル
敵陣のジャングルに入り込み,そこにいる中立のモンスターを先じて倒すことで,敵チームの経験値獲得を妨害する戦術。
05.jpg
ガードタワー
ガードタワー
3本あるルート(レーン)に設置されている防衛施設。破壊するとマナが得られるほか,敵のアルカナコアにもダメージを与えられる。攻撃範囲内の敵ユニットを自動的に攻撃し,その優先順位は「自軍PCを攻撃している敵ユニット>ミニオン>敵使い魔>敵PC」となっている。
ガンク
こっそりルート(レーン)を移動するなどして数的有利を作り,奇襲によるプレイヤーキルを狙うこと。語源は英語のスラング(Gank)から。
帰還
帰還ボタンのクリック,もしくは[B]キー押下で使用できる,ホームへの即時転移術。即時といっても詠唱時間があるため,安全な場所でなければ使用できない。詠唱中に自身がダメージを受けると,詠唱が中断されてしまう。
キャリー
持続的な火力に長けたロール,またはビルドを指す言葉。持続的な火力を生むためには,主に通常攻撃でダメージを稼ぐ必要があり,総じて晩成型になりやすい。「チームに勝利を運ぶ」という意味から,こう呼ばれる。
キル
敵PCや使い魔を死滅させること。このとき,対象のレベルやコストに応じてマナを得られる。
クールダウン
CD
撃破
敵ユニットを倒すこと。キルとも。撃破を達成すると,マナと経験値が獲得できる。
06.jpg
ゲートキーパー
ゲートキーパー
各陣営の本拠地を守る門番。敵陣営の本拠地に入るためには,これを倒してバリアを破壊する必要がある。破壊するとマナが得られるほか,敵のアルカナコアにもダメージが与えられる。
攻撃速度
AS
攻城
敵の建造物(オブジェクト)に攻撃を加えて破壊を目指す行動。シージとも。オブジェクトはいずれも攻撃力/耐久力に優れるため,味方ミニオンを盾にしながら攻撃するといった工夫が必要になる。

さ行

サイレンス
状態異常(デバフ)効果の一つ。サイレンス状態では,使い魔のアクティブスキルが使用できない。
サポート
味方の回復や強化を得意とし,戦闘補助を担うロール,またはビルドを指す言葉。味方キャリーなどの成長を促進させることで,チーム全体を勝利へ近づける。また行動阻害(ディセイブル)スキルにも長けており,集団戦ではCC役としてその能力を発揮する。
視界
自軍のPCや設置された使い魔,ミニオンやガードタワー,ゲートキーパーや占拠したミニオンアークの周囲に設定された可視範囲のこと。この範囲内に敵がいた場合,ミニマップ上で動きを確認できる。
シージ
ガードタワーやミニオンアークなど,オブジェクトの破壊に特化したロール,またはビルドのこと。敵の守りが手薄な場所を狙い,単騎でオブジェクトを破壊して戦況を有利に導く。
シナジー
相乗効果を意味する英語から,本作では。パラメータやスキル効果により,互いに良い影響を及ぼしあう使い魔の組み合わせのこと。デッキ構築や召喚順を考えるとき,大きなポイントとなる。
06_.jpg
死滅
死滅
味方ユニットのHPが0になり,消滅すること。使い魔が死滅した場合は,一定時間経過ののち,PCがホームに戻ることで復活が可能。この時間は使い魔のコストやレベルによって変動する。PCが死滅した場合は,一定時間経過ののちホームにて復活する。
ジャングラー
中立地帯(ジャングル)内のモンスターを倒すことで経験値獲得を目指すロール,またはビルド。ルート(レーン)に出現するミニオンの数は敵味方とも基本的に同数であり,獲得経験値の総量で敵を上回ることを考える場合には,中立のモンスターを倒す必要がある。そのために,このロールが有効となる。
07.jpg
ジャングル
ジャングル
自陣から敵本拠地へと続くフィールドのうち,ルート(レーン)以外の中立地帯を指す言葉。本作のジャングルは必ずしも森ではないが,先行タイトルにならって便宜上にこう呼ばれている。ジャングル内には定期的にモンスターが出現し,倒すことで経験値やさまざまなバフが得られる。
種族
使い魔は「人獣」「神族」「魔種」「海種」「不死」の5つの種族に大別される。能力的にも種族ごとの特徴があり,例えば神族はタンク役,海種はサポート役に向く。ほか同種族のみでデッキを組むことで得られる種族ボーナスや,スキル効果に種族の縛りがある場合もある。
種族ボーナス
PCを含め,デッキ内の種族を1ないし2種類で構成したときに発生するマナの初期値ボーナス。「1種族:マナボーナス+10 / 2種族:マナボーナス+5 / 3種族以上:ボーナスなし」と設定されている。
召喚
プレイヤーデッキから使い魔を呼び出すこと。召喚時にはコスト分のマナが消費される。呼び出された使い魔は,以後PCに追従し,行動を共にする。
シールド
発動から一定時間,代わりにダメージを受け止めてくれる性質を持つバフ効果。なお,受け止められるダメージは“シールド量”として設定されており,これを上回るダメージを受けた場合,その時点で消失してしまう。
真化
召喚時と同数のマナを追加で使い魔に与え,その使い魔のスキルを強化すること。強化されるのはあくまでスキルであり,使い魔のステータスなどは変化しない。
スタック
同一スキルの効果(バフやデバフなど)が同一の対象に複数回発生すること。効果の重複。
08_.jpg
スタンの一種
スタン
デバフ効果の一つ。一定時間,スキルの使用を含めすべての行動ができなくなる。
ステルス
バフ効果の一つ。敵PCから視認されなくなるため,偵察や奇襲が行いやすい。
スノーボール
成長速度争いにおいて初期に先行したプレイヤーにリソースが集中し,雪だるま式にキャラクターが強化されていくこと。
スロー
デバフ効果の一つ。一定時間,MS(移動速度)が低下する。
設置
使い魔を固定した位置に止まらせる設置召喚のこと。ホーム以外の場所で召喚を行うとこの形となる。必要なコストは通常の半分だが,この形で召喚した使い魔は3分経過すると自動的にデッキに戻ってくる性質がある。PCを追従しないため,敵の通り道に置いて視界の確保に使ったり,射程内に敵ユニットが入ってくると攻撃することを利用し,砲台として用いる使い道などがある。
08.jpg
戦況ゲージ
戦況ゲージ
試合画面中,画面上部に表示されるゲージ。アルカナコアの残りHPを示しており,青が自軍,赤が敵軍の状況を表す。
送還
召喚している使い魔をデッキに戻すこと。召喚済みの使い魔を,ホームにてデッキにドラッグすることで行える。ただし,召喚時に消費したマナは戻ってこない。

た行

タイプ
種族とは別に設定された,使い魔の種別を表すパラメータ。スキル効果の中には,同タイプの使い魔にのみ効果を及ぼすものもある。
タイムマナ
時間経過に応じて獲得できるマナのこと。ゲートが開いてからカウントが始まり,10秒に1マナ獲得できる。パッシブスキルの中には,この溜まり具合に影響を及ぼすものもある。
タウント
“挑発”という意味のディセイブル効果。これを受けると一定時間操作ができなくなり,タウントを使用した使い魔を強制的に通常攻撃してしまう。
タンク
最大HPや防御力に特化し,チームの前面に立って攻撃を受け止めることを目的とするロール,およびビルドのこと。自らが敵チームにダメージを与えることより,味方を守ることでチームを勝利に導く。
09.jpg
モンスターの一種
中立モンスター
各ルート(レーン)間の中立地帯に存在するモンスター。倒せばマナと経験値,そしてバフを得ることができる。
超真化
真化状態の使い魔に,さらにマナを注ぐことでスキルを強化すること。真化同様,使い魔自体のステータスに変化はない。
ディセイブラー
強力な行動阻害(ディセイブル)スキルを用いて,敵戦力を無効化する能力に長けたロール,またはビルドのこと。CCer(Crowd Controller)とも呼ばれ,とくに集団戦において,キルを確実にするために欠かせない役割。
ディセイブル
敵の行動を一定時間封じるスキルの総称。CCとほぼ同義だが,中でもスタンやフィアー,魅了など,効果中ほとんどの行動を禁止するものを,とくにこう呼ぶ。
デッキ
対戦中に使用する使い魔をひとまとめにしたもの。デッキ編集画面から設定できる。本作では合計6体の使い魔によってデッキが構成され,加えてサイドボードとして2体が設定可能。サイドボードはチームメンバーのデッキに合わせて入れ替える交代要員となる。
デバフ
使い魔やPCのステータスを一時的に弱体化させる効果。状態異常全般を指す言葉。使い魔のスキルには,このデバフを与えるものが少なくない。
溶ける
複数人にフォーカスされたり,ニューカーのバーストを受けたりして,一瞬でキルされてしまうこと。

な行

ニューカー
強力な範囲攻撃スキルを操り,圧倒的な火力で敵を殲滅することを目的とするロール,またはそのビルドのこと。継戦能力に重点を置くキャリーに対し,こちらは瞬間的な火力に長けている。ただし一度最大火力を吐き出してしまうと,一定時間は戦力外となる欠点がある。
ノックバック
攻撃したユニットを弾き飛ばし,任意の方向に強制移動させる効果。広義には,これもCCの一種と言える。

は行

バインド
デバフ効果の一つ。スキルなどは使用可能だが,一定時間,移動が行えなくなる。
バースト
スキルを連続使用し,キルを取りに行く行動。ディセイブルで行動を阻害したのち,大ダメージスキルを連発するなど。転じて瞬間火力を指すこともあり,これに長けたビルドはニューカーとして運用できる。
バックドア
各ルート(レーン)の状況を無視して,敵のガードタワーやゲートキーパーなどを単身で破壊する奇襲戦術。
ハラス
嫌がらせを意味するharassmentの略で,敵のラストヒットを妨害する戦術。敵がラストヒットを取るタイミングを見計らって攻撃してラストヒットを失敗させていくことで,成長速度に大きな差を付けられる。
パッシブスキル
使い魔の持つ2つのスキルのうちの一つ。アクティブスキルとは異なり,召喚中や設置中は常に効果が発揮される。
09_.jpg
モンスターから獲得できるバフ
バフ
使い魔やPCのステータスを一時的に強化する効果。また相手のデバフを無効化するものなども,広義にはバフに含まれる。中立地帯のモンスターを倒すことで得られるバフもある。
ヒットポイント
HP
ピール
剥がすという意味。転じて,集団戦などで敵に張り付かれている味方を,CCスキルなどで助け出すこと。
ビルド
デッキ構築から,実戦での運用までを含めた戦術プラン。デッキのコンセプトやチームでの役割分担(ロール)を実現するための具体案のこと。
ファーム
牧場で牛や羊を育てる意味から,使い魔やPCを短時間で育成すること。本作では,とくに敵との直接対決を避け,中立地帯のモンスターなどを倒してレベルやマナを稼ぐことをこう呼ぶ。
10_.jpg
フィアー
フィアー
デバフ効果の一つ。一定時間操作不能となり,プレイヤーの意思とは関係なく,その術者から遠ざかるように動いてしまう。
フォーカス
集団戦において,特定の相手に狙いを定めて集中攻撃を行うこと。相手のキャリーやニューカーなど,防御に劣る相手を狙うのが定番と言える。
プッシュ
敵ミニオンを素早くせん滅し,前線を押し上げること。成功すれば敵ガードタワーに攻撃を行えるようになり,敵に対応を強要できる。
物理攻撃力
ATK
物理防御力
DEF
ブラインド
デバフ効果の一つ。効果中は移動やスキル使用は支障ないものの,通常攻撃ができなくなる。
ブリンク
“一瞬”という意味から転じて,発動時に自パーティ全員が移動する性質を持つアクティブスキルのこと。敵に肉薄したいときや,敵の追走から免れたいときに役立つ。なお,高速移動タイプと瞬間移動タイプの2種類があり,瞬間移動タイプはマップ上の壁を抜けて移動することも可能だ。
ポーク
“つつく”という意味の英語から,一方的に攻撃できる安全な位置(自軍ガードタワーの間近など)から,長射程のスキルを放つこと。また,それにより敵の動きをけん制すること。
10.jpg
ホーム
ホーム
各陣営の本拠地にあるホームプレイス(魔法陣)のこと。ここでは使い魔の召喚や復活,生贄などの各種操作が可能なほか,留まり続けることでHP/APが急速に回復する効果もある。また敵ユニットがホームに侵入すると,大ダメージを負わせられる。

ま行

マーク
通常攻撃や特定のアクティブスキルのヒット時に,敵に付与されるデバフ効果。それ自体に直接的なペナルティはないが,この間に特定のアクティブスキルを重ねることで,ダメージが向上するなどの効果が発生する。自分自身にこれを付与するスキルもあり,この場合はその蓄積に応じ,続く攻撃が強化される場合もある。
11.jpg
マナ
マナ
使い魔の召喚や,真化/超真化を行うにあたって必要となるエネルギーのこと。ミニオンや中立地帯のモンスター,各種オブジェクト,使い魔,PCを撃破/破壊することで入手できる。
魔法攻撃力
POW
魔法防御力
RES
魅了
デバフ効果の一つ。魅了を受けると移動の自由が一定時間奪われ,術者に向かって近づくように移動してしまう。また魅了中は攻撃やスキル使用も制限される。
11_.jpg
ミニオン
ミニオン
各陣営のアルカナコアから召喚されつづける小型のユニット。召喚後は3つのルート(レーン)に沿って自動で行軍し,敵のガードタワー・ゲートキーパー・アルカナコアを攻撃する。また敵PCおよび敵使い魔に遭遇した場合は,これも攻撃対象となる。
ミニオンアーク
マップ中央部にある2つの塔のオブジェクト。いずれもゲーム開始時は中立だが,攻撃することで占拠が可能で,その後は一定時間自軍のものとなる。占拠中は敵陣営に向かって行軍する中立ミニオンが自動召喚され,敵を攻撃し続ける。
12.jpg
ミニオンボマー
ミニオンボマー
ミニオンが合体して生まれるユニットで,通常のミニオンと比べて高い戦闘能力を持つ。ミニオンが一定数集まると,自動的に発生する。
メレー
通常攻撃の射程が短い,近距離攻撃タイプの使い魔のこと。射程で表すと350の範囲となる。

ら行

ライフスティール
LS
ラストヒット
敵ユニット撃破時に,最後にダメージを与えてトドメを刺すこと。またそのテクニック。ユニット撃破時の獲得マナは,ラストヒットをとったユニットに最も多く入る。
リジェネ
HPまたはAPの回復力。使い魔ごとに固有の値が設定されているが,レベルアップやスキル効果などによって変動することもある。
リバイブ
バフ効果の一つ。効果中は,HPが0になると,一定割合のHPが回復し,自動的に蘇生する。

13.jpg
ルート
ルート
互いの本拠地を結ぶ3本の大きな道のこと。アルカナコアから生まれた両軍のミニオンは,各ルートを敵陣目がけて進軍する。左から順番にA,B,Cルートという名前がつけられている。なお,先行するMOBA系タイトルではレーンと呼ばれており,左レーンといった言い回しが用いられる事も多い。
レベル
PCや使い魔の成長を表す数値。レベルが上昇すると,PCや使い魔のステータスは上昇する。RPGなどとは違い,対戦毎にリセットされる。なお,防具にも強化によるレベルの概念があり,こちらは永続効果となっている。
レーン
ルート
レーン戦
各ルート(レーン)の支配権を獲得するために,敵PCとミニオンと排除すること。また,そのための戦術を指す言葉。敵のマナ獲得を阻害や,敵ガードタワーの破壊などを目的に行われる。
レンジド
通常攻撃の射程が長い,遠距離攻撃タイプの使い魔のこと。射程で表すと1500の範囲となる。
ロール
チーム戦において求められる戦術的な役割,またそれを実現するビルドのこと。MOBAではタンク,キャリー,ニューカー,ディセイブラー,シージ,サポート,ジャングラーなどが代表的。

A~Z

01.jpg
AoE
AoE
Area of Effectの略称で,いわゆる範囲攻撃。 一定範囲に効果を及ぼすスキルなどの総称。

AP
アーツポイント。使い魔のアクティブスキルの発動に必要。APが足りない場合,スキルは発動できない。

AS
攻撃速度(Attack Speed)。通常攻撃を行った場合の攻撃発生頻度を表しており,数値が高いほど次の攻撃を繰り出すまでの時間が短くなる。

ATK
物理攻撃力。主に通常攻撃に影響する数値で,値が大きいほどダメージが大きくなる。
CC
Crowd Controlの略称。直訳すると群衆操作――つまり敵の行動を制限することで,相手の戦力をコントロールすることを意味している。転じて,行動阻害(ディセイブル)を誘発する状態異常(デバフ)スキル全般を指す。またこれを担当するキャラクター(CCer)を指す場合もある。

CD
スキルごとに設定された,再使用可能になるまでの時間。クールタイム,リキャストなどとも呼ばれる。なお,スキルやバフ効果などによるクールダウン短縮効果の上限は40%であり,重複させても元の60%より短くはならない(1秒短縮など固定値の短縮は除く)。

DEF
物理防御力。主に敵からの物理攻撃に影響し,数値が大きいほど受けるダメージは少なくなる。
02_.jpg
使い魔のモード
DEFENCE
召喚中の使い魔への防御指示。使い魔がPCの後方を追従して動くようになり,PCが攻撃を行っても攻撃しなくなるDEFENCEモードとなる。またDEF・HPリジェネが向上する効果もある。
DoT
Damage over Timeの略称。毒などにより時間経過とともにダメージを与え続ける状態,また,それを誘発するスキルの総称。
DPS
Damage Per Secondの略称。1秒間に与えるダメージのこと。転じて,そのキャラクターが持続的に出し続けられる火力そのものを指す。このほか,持続的な火力に長けたキャラクターのことをDPSと呼ぶ場合もある。
HoT
Heal over Timeの略称。DoTとは反対に,時間経過とともにHPなどが回復する状態。またはそれを発生させるスキルの総称。

HP
ヒットポイント。使い魔とPCともに,これが0になると死滅となる。死滅からの復活には,一定時間の経過を待たねばならない。

LS
ライフスティールの略称。敵にダメージを与えたときに発生するHP回復効果。与えたダメージの何割かが,発生する回復量として設定されている。ユニットの隠しパラメータとして用意されており,スキル効果などによって発現する場合がある。
02.jpg
MIA
MIA
Missing in Actionの略称。ルート(レーン)から敵がいなくなったとき,ほかルートへの奇襲を警戒するよう,味方に注意を呼びかけること。本作ではPING機能の中に“喪失”があり,これを利用することで簡単にMIAが報告できるようになっている。
MOBA
Multiplayer Online Battle Arenaの略称。2つの陣営に分かれた複数のプレイヤーが,敵陣営本拠地の破壊を目指して競い合うスタイルのストラテジーゲームで,つまりは本作のゲームジャンルである。「DOTA2」「League of Legends」などが代表的。

MS
移動速度(Movement Speed)。ユニットが移動する速さを示しており,数値が大きいほど素早く移動できる。なお実際の移動速度は,自パーティーユニットのMS平均値が適用される。
OBJATK
ガードタワーやゲートキーパーといった,施設(オブジェクト)に対する攻撃力。通常のATKに,施設に対するボーナスを合算したものがOBJATKとなる。
OFFENCE
召喚中の使い魔への攻撃指示。使い魔がPCの前方に立つ形で追従し,PCが攻撃した敵ユニットを攻撃する,OFFENCEモードとなる。
PC
プレイヤーキャラクターの略称。本作ではキャラクタークリエイトによって,さまざまな外見/ボイスのプレイヤーキャラクターが作成できる。
03.jpg
PING
PING
マップ上に任意のマークを出しながら発言する機能。ミニマップとフィールド上にアイコンが出現するので,味方に作戦を伝えるのに重宝する。

POW
魔法攻撃力(Power)。主にスキルに影響し,値が大きいほどスキルによる攻撃のダメージが大きくなる。

RES
魔法防御力(Resistance)。主に敵からのスキル攻撃に影響し,数値が大きいほど受けるダメージは少なくなる。

 
 

スキル効果一覧

開/閉